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ピッキング
ピッキングとは鍵穴に特殊な工具を差し込み、シリンダー内部から鍵を開ける技術を示します。 平成12年には都内での認知件数が1万件を超え、社会現象になったのでご存じの方もいるかもしれません。
ピッキングの対象となるのは主にMIWA製のディスクシリンダー錠で、訓練された人であれば
1分程度で
開錠する事も可能です。また、ピッキング作業はあまり音が鳴らず、錠の外見も
無傷なので犯行に気付きづらいという問題もあります。
ピッキングが不可能な鍵に交換する
現在ではピッキングがほぼ不可能と言われている鍵がいくつかありますので、ピッキング対策に優れた鍵へ交換する事がお勧めです。 たとえばGOAL製のV18シリンダーはアンチピッキングピンと呼ばれるピンを採用しており、ピッキングによる不正開錠はほぼ不可能です。
カム送り・バイパス解錠
カム送りとは鍵穴を覆うカバーを動かす事が出来る鍵に対して有効な手段で、扉との間に金具を差し込んで開錠する方法です。 この方法はピッキングと違い鍵穴にも傷を付けないことから、侵入されても気づかないというケースがあります。
スペーサーの取り付けか新しい鍵に交換する
カム送りの手口は鍵穴を覆うカバーと扉の間にできた隙間から開錠する方法なので、 スペーサーと呼ばれる部品をしようして隙間を埋めてしまうというのが対策のです。 もう一つはやはり新しい鍵への交換です。最近の錠前はカム送り対策がされていますので、 新しい鍵に付け替えるか補助錠を取り付ける事で対策が可能です。
サムターン回し
サムターン回しとは右の写真の様なサムターンを外部から回して開錠する方法です。
ドアの隙間やドアスコープ、新聞受け等から針金のような道具を使い、
内側にあるサムターンを回す方法や、サムターンの近くに道具が入るくらいの小さな穴を開ける
といった手段まで様々な方法で回されてしまいます。
ドアに穴を開ける以外の方法では傷が残りづらいので犯行に気付かない危険性があります。
簡単に回らないサムターンに付け替える
サムターン回し対策にはサムターンにカバーを付けるという方法もあります。 簡単にできる対策ではあるのですが、郵便受けをはずして手を突っ込まれたりした場合には有効ではありません。 外側から手で回しても開けられないものに取り替える事をお勧めします。
手で回しても解錠できない鍵に日本KABA製のセーフティサムターンが挙げられます。
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